今の暮らしを、手放さない。
仕事も、今の暮らしも、無理に手放さなくていい。平日は松山で働き、週末だけ船に乗って中島へ。僕の田舎暮らしは、いきなり移住するのではなく、通うことから始まりました。
平日は働き、週末は船で中島へ。古民家とレモンを手入れしながら、島との新しい関わり方をつくっています。
WHY WEEKEND?
週末だけ島へ通う、僕なりの田舎との関わり方
仕事も、今の暮らしも、無理に手放さなくていい。平日は松山で働き、週末だけ船に乗って中島へ。僕の田舎暮らしは、いきなり移住するのではなく、通うことから始まりました。
古民家を直し、レモンを育て、島の人たちと時間を過ごす。毎日住んでいなくても、少しずつ関わりを重ねることで、島はもうひとつの暮らしの場所になっていきました。
ACTIVITIES
LEMON
耕作放棄寸前だったレモン畑を引き継ぎ、週末ごとに手入れをしています。収穫した実は、果汁や商品にして島の外へ届けています。
KOMINKA
2円で購入した築100年の古民家を、仲間と少しずつ再生しています。島の内と外から、人が集まれる場所を目指しています。
COMMUNITY
マルシェや収穫イベント、海掃除などに参加しています。島を知り、関わり始める小さなきっかけをつくっています。
PROFILE
田舎を、もっと身近な選択肢に。
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Satoshi Yano
平日は広告代理店で働きながら、週末は愛媛の離島・中島へ。築100年の古民家と100本のレモンを手入れし、移住だけではない田舎との関わり方を実践しています。
築100年古民家の屋号を「しとらすすたんどKominKa」と命名。島の活動拠点として運営しています。不定期でイベントを開催し、週末はメンバーが古民家を管理しています。
橋のない島へ、船で約1時間。
YANO NI KIKU
QUESTIONS
大学時代に田舎を訪れ、その風景や人の暮らしに魅力を感じる一方、人口減少や高齢化によって、地域の営みが失われていく現実も知りました。地域活性化という大きなことではなく、まずは目の前にある風景と関わり続けたい。そんな思いから、中島で受け取った築100年の古民家を、人が集まり、一緒に手を動かせる場所へ少しずつ直しています。
古民家再生でお世話になった近所の農家さんが体調を崩し、管理できなくなった約100本のレモンの木がありました。すべて伐採すると聞き、「この風景を残せるなら」とお願いし、できる範囲で引き継ぐことにしました。農家さんに教わりながら、週末に草刈りや剪定、収穫を続けています。
収穫したレモンは、そのまま販売するだけでなく、畑の背景や島での取り組みも一緒に届けたいと考え、果汁などの商品にしています。現在は「週末移住レモン」として商品化し、オンラインショップからご覧いただけます。
週末移住レモンを見る中島には、松山の港から船で訪れることができます。古民家やレモン畑、島で活動する人たちに興味がある方は、InstagramのDMからご連絡ください。日程が合えば、島をご案内したり、面白い活動をしている人をご紹介したりします。
Instagramで連絡する畑や古民家の様子、イベントのお知らせなど、日々の活動はInstagramで更新しています。まずは、週末ごとの島の様子をのぞいてみてください。
Instagramを見るNEXT ACTION
商品を味わう。活動を追う。島のことを知る。今の暮らしに近いところから、中島との距離を少しだけ縮めてみてください。
RECENT YANO
畑の手入れ、古民家再生、イベントのこと。サイトに載せきれない週末移住の記録を、Instagramで更新しています。
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